INTRODUCTION導入事例

司法書士法人あおいリーガルアソシエイツ 内山 誠 様

東京都

マニュアルに頼らなくても操作ができ、使いやすい

大学卒業と同時に取得した司法書士資格、勤務時代に興味のあった不動産鑑定士の資格を取得、

宅建の講師をしていた経歴から講演やセミナーも開催され、業務の幅を広げてきました。

独立も勤務していた事務所を承継し、サラリーマンの町・新橋を拠点にご活躍されています。

 

Q1.何故、業務システムを導入しようと思われたのですか?

独立開業を機に、司法くんを導入しましたが、それまでは富士通のオアシス(ワープロ)を、
勤務先事務所で使用していました。
富士通のオアシス(ワープロ)でも、定型化した書類の作成にあたっては、
十分でしたが、同じ単語等を繰り返し使う際に、その都度、単語登録や図形登録をしていたので、
それが、司法くんの場合は、登記申請書や添付書類などに、自動で単語等が差し込まれることで、
事務処理効率が向上すると考えて導入しました。

また、その短縮された事務処理で、時間的余裕ができれば、定型化されていない他の業務の準備や
依頼者の相談にあてられると感じたからです。

特に、私の場合は、営業ツールとして、講演(セミナー)活動に力をいれていたので、
その時間ができることは、大いに助かります。



Q2.色々ある中で『司法くん』を導入した決め手はなんですか?

その当時、業務ソフトとしては、いくつかのソフトがありましたが、高額のイメージしかなく、
独立開業して間がないことから、資金的な余裕がなく、司法くんは、他の業務ソフトより割安感があり、
導入しました。

もし、勤務先事務所で司法くん以外の業務ソフトを使用していた場合は、慣れているからという理由で、
そのソフトを導入したかもしれませんが、私の場合は、そうでなかったので、それも理由になると思います。

その当時は、たしか、その操作性や書式の豊富さなどから評判のソフトがあり、それでも良かったと思いますが、
導入に100万円以上かかったことと、それをかけてでも、ほんとうに必要な操作性や書式かについて、
躊躇があったのではないかと思います。


Q3.『司法くん』を使っていて、これは便利だと思う機能はなんですか?

登記情報や過去のデータが、そのまま登記申請書(オンラインシステム)や添付書類(情報)に反映されること、
画面にそって、必要な項目を選択することで、登記申請書(オンラインシステム)や添付書類(情報)が、
自動作成されること。
これらの操作が、マニュアルなどの解説を読んだり聞いたりしなくてもできること。


Q4.『司法くん』を選んで良かったと思うことがありますか?

Q3で回答したことと、電話や遠隔操作によるサポート体制が迅速で的確である点、
法改正部分等の変更箇所が的確に反映されている点等で、司法くんを選んでとても良かったと思います(とても助かります)。


Q5.『司法くん』全般について、何かあればお聞かせ下さい。

操作性にストレスを感じない点や分からないことがあれば、
すぐにサポートしてくれる点、それとパソコンのハードについてのトラブルや、
ネットワーク構築に関して、アドバイスをしてくれる点など、とても助けられていて、感謝しています。。

「運がよかったんですよ」と語る先生は、不動産への興味をきっかけに司法書士業務以外のことにも挑戦され、
結果業務の幅を広げられてきました。

これから開業するなら、登記自体減少している昨今、特に周辺業務の重要性を語られています。





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