INTRODUCTION導入事例

東村司法書士事務所 東村陽一 様

福井県

サポートセンターに電話すると迅速に対応してくれるので大変助かっています

大学卒業後、上京して司法書士事務所へ勤務。4年の修行時代を経た後、地元福井へUターン、独立開業されました。

“会社設立のお手伝いがしたい”という、大学時代に抱いた想いをそのまま胸に、地元でご活躍されています。

 

事務所には白木やグリーンなど、柔らかさを感じる、空間づくりがされているようですね。

司法書士業務でも“接客が大切”ということを東京の勤務時代に教わったので、意識しています。なるべくお客様が入りやすい、相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。

 

ラインでの相談予約や親しみやすいブログ、サンキューレターなど従来の司法書士事務所と違うイメージがあります。

これも勤務時代に、司法書士業務も“客商売”だということを徹底的に教わったので、お客様が安心していただけるような営業を私たちなりに工夫しています。

ブログに関しては自分が更新ができておらず申し訳ないのですが(ここは勤務時代に教わったことをできていないと思っています)、スタッフがこまめに更新してくれています。先日スタッフからもらった誕生日プレゼントのビール箱に“ブログ更新してください”と書かれていました(苦笑)。

 

東京から福井にUターンして、戸惑うことはなかったですか?

地方や地域によって内容は確かに変わりますが、業務の根幹は同じなので、勤務時代に教えてもらった進め方や考え方などとても役立っています。修行するなら東京でと、いくつかの事務所で勉強させて頂きました。

 

開業の際に業務システムを導入しようと思われたのですか?

書類作成だけでなく、事件の管理のためにも業務システムの導入は必要だと考えていました。

 

色々ある中で『司法くん』を導入した決め手はなんですか?

以前勤めていた事務所で『司法くん』を導入していて、使いやすかったからです。

 

『司法くん』を使っていて、これは便利だと思う機能はなんですか?

登記情報から不動産や法人の情報がデータとして取り込めるので、いちいち入力しなくて済む点が便利です。

事件ごとの管理画面に備考欄があるので、メモ等を入力して活用しています。

 

『司法くん』を選んで良かったと思うことがありますか?

困ったことがあったとき、サポートセンターに電話すると迅速に対応してくれるので大変助かっています。

 

これから地元で開業する方にメッセージをお願いします。

地元でのやりがいというものがあります。最初は親戚や友人がお客様でしたが、業者の方がご紹介してくださったり、気軽に事務所に来てくれる個人のお客様がご縁をつないでくださったり、だんだんとつながりが大きくなっていきます。地元が元気になるということはこういうことかなと思っています。

 

今後やりたいことはたくさんありすぎて答えられないとおっしゃりながらも、日々地元の仲間と熱く語られていらっしゃるそうです。そのひとつに「より多くの仲間と一緒に事務所を大きくしていきたい」ということをおっしゃっていまいしたが、人がつながって活性化してくためのベースが大きくなるという意味も含んでいるのかもしれません。

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