INTRODUCTION導入事例

井手上 刀秀 司法書士事務所 井手上 刀秀様

鹿児島県

開業するなら、早い時期の導入をお勧めします。

東京から地元鹿児島に戻られて開業。もともとは塾の仕事をされていましたが、司法書士を志し、資格を取得されてからすぐにUターン。開業はわずか1年にも満たない間のことでした。還暦を過ぎてから異業種へのチャレンジ。しかも業務経験ゼロから、いきなりの開業スタートです。

 

長らく離れていた地元に帰ってきての感想はいかがですか?

両親の実家にいますが、小学校時代の友人もいて飲みにいくし。案件も少しずつですが、ご相談が増えています。地元出身だから寄ってくれています。

 

地元に戻られた理由は?

やはり長男だからですね。東京でやっていた塾は地元で引き続きやっています。昼間は司法書士の仕事をして、夕方から塾の仕事です。

 

ご勤務の経験もなく、すぐに開業されたわけですが、業務システムを早々に導入されましたよね。

東京で一緒に研修を受けた方たちからはある程度業務をしてからのシステム導入を薦められました。確かに案件自体は最初から多かったわけではないですが、やはりミスが許されないのと、経験が足りないため、このようなシステムのサポートが不可欠と思い、開業まもなく導入を決めました。都市部のように込み入った案件ではなく、農地や山の移転、抵当権抹消などが主ですが、司法くんに助けられています。おかげで案件も増えているので忙しくなりそうです。

 

司法くんに決められた理由は?

やはり鹿児島に本社があったという安心感でしょうか。ここも市内からは遠いですが、サポートですぐに聞けますし、営業の方にもお世話になっています。選ぶときにも説明を聞いて信頼感と安心感を覚えました。司法くんを選んでよかったです。

 

司法くんを使っていてこれは便利だと思う機能は何ですか?

登記情報を取り入れることができて、かつ半永久的に保存できること、必要書類が提示されること、添付書類の作りこみが簡単なことなど。

 

これから開業される方にメッセージがあればお願いいたします。

遅かれ早かれ、システムを導入されることになると思いますので、早い時期での導入をお勧めします。

 

二足のわらじを履きながら、地元にすんなりと溶け込み人生を送られている印象でした。農地や山が多く、高齢化も進んでいる場所だからこそ、ルーキーながらも地元をよく知っている先生にはかかるお声が増えているようです。

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