INTRODUCTION導入事例

あなん司法書士事務所  山田 慎二 先生

徳島県

補助金なども利用して積極的に業務ソフトは導入すべきだと思います。

37歳から司法書士の勉強を始められ、39歳で資格取得。姫路(地元)→千葉(勤務)→徳島(開業)へと家族で移住して開業された山田先生は無類のサーフィン好きでもあります。かつて波乗りで訪れていた場所がまさかの移住、そして開業の地に。その決断力と行動力についても感嘆することばかりでした。

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司法書士になられて何年ですか?

司法書士登録してから現在8年目です。実は司法書士を目指すまで全く違う仕事をしていたのですが、家族のことを考えて英断しました。資格取得後、地元で仕事を探したのですが見つからず、千葉に就職先を見つけ家族で移住しました。

 

資格を取るまでにされていた仕事に未練はなかったのですか?

実は10年ほど自営業をしていましたがすっぱり辞めました。好きすぎると商売にならないですね(笑)サーフショップをやっていたんですが、ビジネスに徹することができず(苦笑)。

移住先の千葉も事務所が外房だったので、そこは妻に頼み込んでサーフィンする許可をもらいました。海が近いところだったので、本当に願ったり叶ったりです!

 

独立開業されたきっかけは?

大手司法書士法人で3年間勤務しましたが、続けることに魅力を感じなかった。

それよりも独立することでもっと自分の可能性を広げたかったから。

 

そこからまた移住するわけですが、開業地の阿南市(徳島県)はどうやって決められたのか?

実は地元でサーフィンをしにその界隈は訪れたことがあって未開の地ではなかったのです。LEDで知られる大きな企業があって財政も潤っている。電車も阿南までは本数が多いし、近隣の市町村と比べると財政基盤が整っていました。裁判所や法務局ももちろんですが、子供のことを考えても学校や病院などしっかりとしている。サーフィンもできますし(笑)

千葉で勤務しているときに訪れて住むとこだけ決めて、移ってから数週間で事務所を開設しました。

 

すごい行動力ですね。開業と同時になぜ業務システムを導入しようと思われたのですか?

まずは、業務の効率化。そして発生しうる人的ミスを最小限に減らす。

 

数あるソフトから『司法くん』を導入した理由を教えてください。

業務ソフト導入に際して、3社を比較検討しました。

司法くんが最も利用者側の立場でいろんな提案だけでなく、ソフトの導入価格もIT導入補助金のご提案もいいタイミングで提案いただいたので開業直後の私の大きな負担とならない金額を設定してもらえました。

また、全体にシンプルで使いやすい印象があった。

最後に営業担当者がまったく押しつけがましくなかった(笑)。

 

『司法くん』を使っていて、これは便利だと思う機能は?

相関図ソフトが非常に使いやすい。

各種書式も自分好みに自由にカスタマイズできる。

 

『司法くん』を選んで良かったと思うことがありますか?

こまった時はすぐに遠隔操作でヘルプしてくれる。

これは非常にありがたい。

 

もし差支えなければ、開業時に苦労したことをお教えください。

私はまったく地縁も血縁もない初めての土地に家族で移住して更にそのまま個人事務所を開設しました。

当然、仕事もなく、知り合いもいなく、商習慣すら分からなかった。

苦労と言えばこれが苦労かもしれませんが、楽しくもあったし今となっては良い思い出??かな。妻に補助者として仕事を手伝ってもらっていますし。

 

地元にすっかり馴染んでいるようにお見受けしました。ブログにアワビの写真がありましたよ(笑)

高級料亭に降ろすような立派なアワビを漁師のお客様からいただいたんです(笑)。自分からPTAなどはもちろん地域活動には積極的に参加しています。

 

これから開業される方にメッセージがあればお願いします。

開業資金がないから業務ソフトの導入をためらう気持ちは分からなくもないですが、補助金なども利用して積極的に業務ソフトは導入すべきだと思います。

その結果として、作業効率が大幅にアップしてミスも減らせます。

その時間を営業活動に回せばソフト代金はすぐに回収できるのでは?

AIの時代に多機能な業務ソフトなしでは完全に時代に取り残される事務所になってしまうと感じます。

 

『司法くん』全般について、何かあればお聞かせ下さい。

遠隔操作やチャットでのサポート、非常に助かります。

不動産、請求管理、相関図作成を使用していて特に不備・不満はありません。

 

まさに「意志あるところに道が拓ける」を地で行く山田先生ですが、そこには家族の愛と先生のサーファーならではの朗らかな気質があることは間違いありません。

この度は誠にありがとうございました。

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