INTRODUCTION導入事例

伊藤司法書士事務所 伊藤勝史様

新潟県

柏崎に三代続く司法書士事務所。父の代から司法くんは導入しています

故郷に戻られて祖父の代から続く司法書士事務所でお仕事をされる伊藤先生。

大学時代、勤務時代と東京で過ごされましたが、「いつか帰りたい」という気持ちにピリオドを打ったのは33歳のときでした。

司法書士になられて何年ですか?

登録して9年目です。平成17年に合格してから13年です。

大学卒業とあわせて「やはり司法書士の道に進みたい」と意思が固まったので、専門学校で働きながら資格取得、その後6年ほど勤務司法書士でしたが、父、祖父が司法書士をしていたので、将来は地元に戻って事務所を継ぐので退職しました。

 

おじい様の代からある事務所ですが、小さい頃から後を継ぐことを意識されていたのですか?

小さいときは正直“司法書士”という仕事がどんな仕事かわかりませんでした。大学は法学部に進学したのですが、改めて調べてみると、「法律に携わる」「人の役に立つことができる」「人の権利を守ることができる」と知って、やりがいのある仕事だと思って目指すことになりました。

 

東京に出てもいつか帰ってこようと思われていたのですか?

上京して以来“いつか帰りたい”という気持ちがずっとありました。資格が取れないと帰れないという気持ちも強かったですね。父の呼び出しと自分の帰りたいという気持ちのタイミングも合いました。この経験のおかげで今いる柏崎で過ごしただけでなく、違うところに住んで生まれ故郷の良さもわかることができました。

 

子供さんにも司法書士になってほしいですか?

息子がいますがあまり考えていません。彼にはこれまでの動きと違う未来が来る。今の仕事が20年後どうなっているかわかりませんから。

 

先々代から続く事務所としてプレッシャーはありますか?

地域とのつながりが強く、せまい社会ですからね。30年近く前、つまりは祖父の代の権利書をお客様が持ってくることもあります。長年この地でやってこれているのは、祖父、父の信用があるのはもちろんですが、地域の方々からお仕事をさせてもらっているからこそ今の自分があると思っています。

 

今の事務所は創業から同じ場所ですか?

開業当初は別の場所でしたが、祖父の代にこの場所に移り業務をさせてもらっています。

 

業務システムはお父様のときに導入されていますね?

はい。当時は当たり前にどこの事務所にも司法書士システムがあるわけではなく、登記申請書はワードでつくっていたと思います。書類作成も登記もシステムがあるのでスムーズですよね。

 

数あるソフトから『司法くん』を導入した理由を教えてください。

操作が簡単で分かりやすいので。

 

『司法くん』を使っていて、これは便利だと思う機能は?

オンライン申請に関するデータ作成と法人登記について会社ごとに過去のデータが一覧できること。

 

『司法くん』を選んで良かったと思うことがありますか?

サポートの方が丁寧に操作方法を教えてくれた時。

 

伊藤先生、ありがとうございました。

伊藤司法書士事務所は祖父の代から続くバトンを父から受け継ぎ、地元で続く司法書士事務所として50年続いています。お子様の話もしていただき、個人の想いだけではない、家業である司法書士という仕事への想い。今三代目に渡されているバトンは温められてどこへ行くのでしょうか。

過去から未来へと、柏崎では今も親子の物語が紡がれています。

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