INTRODUCTION導入事例

藤山 司法書士事務所 藤山 直秀 様

熊本県

地縁を大切にする姿勢で地元で勤務、開業。25年間ずっと司法くんを使っています

司法書士になられてどれくらいですか?

25年目になります。

 

資格取得から勤務、独立までの流れを簡単にお教えください。

補助者で約10年勤務してからから、資格取得後、独立開業しました。

 

なぜ司法書士を目指されたのですか?

人に役立つ仕事として、法律家になろうと考えたため。大学では法学部に進み、総務担当者としての力量を付けさせるという親と弁護士の約束の下一度法律事務所に勤めたのですが、その事務所の先生と接するうちに自分の性分としてその弁護士業務を行う姿は性に合わないと思い、進路を司法書士へ転換。地元に帰って仕事をすることを決めていましたので、地元で開業している知り合いの司法書士事務所で勤務となりました。

 

補助者勤務が長かったようですが、開業はもともと視野に入れていたのですか?

はい。私たちの時代は合同事務所とか司法書士が法人化されるなど組織だって事務所を運営という考え方がなく、本当に士業だったので、独立以外は考えませんでした。

 

開業場所はどうやって選ばれたのですか?

まずはお世話になった事務所の近くで、後任者のフォローができるように考えました。そこで12年事務所を構え、今の場所に移りました。

 

わざわざ前の事務所の近くに構えることを優先されたのですね。

はい。とてもお世話になったということと、今と違い紙申請だったので手書きやワープロでの書類作成では仕事の量が膨大だったので、後任者をフォローできればと思いまして。私は勤務も長くスキルもあがり仕事は慣れていたのでかなりの量でもこなせましたが、入ったばかりの方には多すぎたようです。それもあって独立してからも勤務した事務所の近くに開業しました。

 

では開業時の苦労話があればお教えください。

不動産バブルがはじけた後だったため、営業まわりをしましたがなかなか仕事が増えなかったですね。知り合いにはすべて開業の葉書を出しました。

 

司法書士システムは開業からどれくらいで導入されましたか?

開業と同時に「司法くん」を導入しました。

 

司法くんを選ばれた理由をお教えください。

25年前というと司法くんもできたばかりだと思いますが、その当時他のところより費用がかからなかったため。

 

最後にこれからシステムを導入される方にメッセージをお願いします。

人を一人雇うより、ソフト導入した方が経費的にも、効率的にも良いと考えます。

最新の事例

資料請求・体験デモのご依頼はお気軽に!

カタログ請求
無料デモ/コンサル