INTRODUCTION導入事例

司法書士 加藤勝彦事務所 加藤 慎平様

岩手県

司法くんは父の代から利用。司法書士はずっと続けていきたい仕事です。

二代目として事務所を担う加藤様へのインタビューです。

父の背中を見て決めた司法書士の仕事。

理想と現実のギャップはどうだったのでしょうか。

事務所は開業してからどれくらいですか?

30余年です。

 

司法書士への道はいつ頃決められたのですか?

“地元へ戻る”+“独立した仕事がしたい”という想いが元々あり、父と同じく司法書士を目指しました。高校の進学から地元を離れたのですが、大学卒業後に戻ってきました。

 

お父様と同じ仕事を継がれたわけですが、実際なってみていかがですか?

そろそろ5年になりますが、最初は勉強していたときと違って、書類がそろわないなどスムーズに進まないことが多くてとまどいました。また地元で父の事務所に勤めているので、最初から僕を知っているという人もいますし、父を通して知ってくださっている方もいらしゃいます。市町村合併がある前はこの地域で唯一の司法書士事務所でした。

 

仕事人としてお父様はどんな印象ですか?

プロフェッショナルに徹していますね。

自分でゼロからつくって、自分のペースで一人ずつ知り合い、だんだんと人を増やしていくことのできる人と、最初から人がいてくれて多少プレッシャーがあってもいいことが多い。途中から継ぐということなんですが、僕はこちらが向いているかなと思います。

 

将来的にしてみたいことはありますか?

管理業務はもちろん登記、財産管理に信託登記などやりたいことはいっぱいあります。

 

事務所のスタッフが何人ですか?

今6名です。僕が入る前からいてくださる方がほとんどです。後見メインなどそれぞれ得意分野で役割分担しています。今僕は決済や法人、相続などをしていますが、ゆくゆくは全部できるようになりたいですね。

 

司法くんの導入は所長様が決められたのですよね?

はい。僕が研修のときに配属された事務所が他社のソフトでしたが、うちの事務所ではそのまま司法くんを使っています。

 

司法書士を辞めたいと思ったことはありますか?

一度もないですね。ずっと続けていくつもりです。

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