INTRODUCTION導入事例

司法書士法人 渡邉事務所 渡邉 一史

広島県

他社も触ってみましたが、「司法くん」が一番シンプルでわかりやすかったので選びました。

 

司法書士になられてどれくらいですか?

13年くらいです。

 

資格取得から勤務、独立までの流れを簡単にお教えください。

資格取得後、土地家屋調査士事務所と合同事務所の形態で独立開業し、その後、司法書士法人を立ち上げました。

 

開業場所はどうやって選ばれたのですか?

最初の事務所は法務局や裁判所等に近い、中区の白島という場所で開業しました。試験合格後、開業したいと知人に話していたら、土地家屋調査士の方とご縁ができて合同で運営することになりました。その後、事務所が手狭になった為、競合他社の少ない少し離れたこの舟入の地域に移転しました。

 

事務所を移して不便になったことはありますか?

どうしても紙という場合は除いて、ほぼ100%オンラインで申請しているので不便は感じません。かつての白島は中心部だったので家賃も高く、今いる場所はそこから車で10~20分ほどですが、事務所が広くなった分快適です。

 

事務所を東広島にも開設されていますね。

お客様が東広島のエリアにも増えてきたのもあって、サービスの充実を図るために事務所を開設しました。

 

そもそもなぜ司法書士を目指されたのですか?

もともと不動産業界に興味があったが、その内、司法書士という独立開業できる資格職業があることを知り、目指すようになりました。

 

開業はもともと視野に入れていたのですか?

はい。合格後すぐに開業しました。

 

実際、司法書士になってみて思うところはありますか?

仕事の依頼がくるということは人に必要とされているという有難みを感じます。お客さんから“ありがとう”と言われるのは必要とされているからこそ。自分がどんな人間かということも重要なので、仕事を通じて人間性を磨いておかないと次の依頼にはつながらないという緊張感はあります。紹介をいただくのも紹介者との信用がないと来ないわけですから。

 

開業時の苦労話があればお教えください。

受験の知識はありましたが、実務の流れや段取りが分かるようになるまで、苦労しました。

 

スタッフとの関係はいかがですか?

気を付けているのは指示を出すにも細かく、いつまでに、他の案件との優先順位を伝えつつ、状況や進捗を確認しながらコミュニケーションを積極的に取るようにしています。

自分ひとりではできないことをやってもらうわけですから、これやってというだけではスタッフもわかりません。

 

司法書士システムは開業からどれくらいで導入されましたか?

開業時に導入しました。他社も触ってみましたが、「司法くん」が一番シンプルでわかりやすかったので選びました。価格も魅力でした。

困った時にすぐ対応してくれるので、おすすめです。

 

最後にこれからシステムを導入される方にメッセージをお願いします。

「司法くん」を導入して一緒に頑張りましょう!!

最新の事例

資料請求・体験デモのご依頼はお気軽に!

カタログ請求
無料デモ/コンサル