INTRODUCTION導入事例

司法書士事務所ワン・プラス・ワン 小林 彰様 

東京都

司法くんが、分かりやすさ、機能、価格のバランスが一番良かったからですね。 



司法書士になられてどれくらいですか? 
平成16年合格、平成19年登録なので、12年目です。業界は17年目です。 
 
資格取得から勤務、独立までの流れを簡単にお教えください。 
平成14年11月に司法書士事務所補助者として勤務を始め、翌々年に試験に合格、3つの司法書士事務所での勤務、補助者経験5年を経て独立しました。 

もともと、なぜ司法書士を目指されたのですか? 
大学卒業後流通業に就職、3年間勤務しました。 
転勤の多い職場だったので、自分で勤務地を選べる資格業に惹かれ、当時の自分の状況に合う仕事を探したところ司法書士にたどり着きました。開業も「試験に合格すればすぐに開業できる」ことを魅力に感じて、司法書士を選びましたので。 
前職は八百屋で接客をしていたのですが、商店街という場所柄もあってか、同じような感覚で司法書士の仕事もしているかもしれません。 

社名の「ワン・プラス・ワン」はどのような意味があるのでしょうか? 
日本語で言うと「いち足すいち」になるのですが、専門家のプロ集団としてチームを組んでお客様の課題解決に当たっています。例えばうちの事務所に来たら税理士も控えているというような、司法書士だけではわからないことや解決できないこと、専門外のことでも税理士や弁護士など専門家がタッグを組むことで問題解決もスムーズになりますし、お客様にも喜んでいただけるのではと思っています。 

「おおた助っ人の活動」のことでしょうか? 
そのメンバーもいます。「おおた助っ人の活動」はボランティア活動を通じて地域に人にも顔を知ってもらったり、小中学校のキャリア教育として授業の一環として仕事のお話をさせていただいたり、地元の専門職が地域活動をしているようなイメージです。町内会の掲示板に僕の顔があったりするので、僕の仕事を知らなくても、僕の顔を知っているという人もたくさんいます(笑) 
 
開業場所はどうやって選ばれたのですか? 
最初は、知り合いの弁護士事務所の一角を借りての開業でした。「机あいてるから、うちで開業してみれば」の一言で場所が決まりましたね。 
 
開業時の苦労話があればお教えください。 
勤務していた事務所で、補助者経験はそれなりにさせていただいてからの独立でしたが、やはり営業については苦労しました。 
当然ですが、独立前の事務所での、顧客・人間関係はすべてリセットしてのスタートだったので、得意でもない、税理士事務所への飛び込み営業なんかもやりました。もう2度とやりたくないですが。 
 
司法書士システムは開業からどれくらいで導入されましたか? 
開業後、1年ちょっとで、勤務場所を移すこともあり、司法くんを導入している司法書士事務所に「居候司法書士」のような形でお世話になりました。 
そこで2年ほどお世話になり、再度、個人事務所をスタートするときは、すぐ導入しました。この辺りは実は僕が育ったところで、東京の中でも商店街がまだまだ元気な場所です。事務所も商店街の目の前なので多くの人に知ってもらえていますね。 
 
司法くんを選ばれた理由をお教えください。 
複数の事務所での勤務経験があるので、確か4種類の司法書士業務ソフトを実務で使った経験があります。どこも一長一短だと思いますが、司法くんが、分かりやすさ、機能、価格のバランスが一番良かったからですね。 
 
司法くんのおすすめの機能やサービス内容があれば教えてください。 
商業登記の任期管理の機能は助かってます。 
ここ数年、休眠会社の整理が毎年行われているので、ポップアップで知らせてくれるのは助かりますね。 
 
最後にこれからシステムを導入される方にメッセージをお願いします。 
開業当初は、どうしても費用を抑える部分は極力抑える必要があります。 
わたしも当初は、エクセルなどを使って管理していましたが、申請書の作成以上に顧客や請求領収など業務を「管理」をするには、業務ソフトを有効活用するのがベストです。 
決して安くない出費だと思いますが、自分の時間を余計なところに浪費することが減ると思いますので、業務ソフトの導入はできる限り早めをおすすめします。 

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