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INTRODUCTION導入事例

田近淳司法書士事務所 田近淳様

神奈川県

コスト面では優位に立っていると思いますし、この価格で不動産登記や法人登記、請求会計がほぼ満足できる機能を有していることが良いと思います。

司法書士になられて何年ですか?
平成13年1月に登録したので、ちょうど19年目になりました。

独立開業されたきっかけを教えてください。
私が脱サラをした際、当時はまだ妻とは結婚していませんでしたが、義父が開業した司法書士・行政書士の事務所で修行をさせてもらっていました。司法書士登録後も義父と共同で事務所を営んでいたのですが、平成14年4月に、義父が東京の弁護士のパートナーとして事務所を移転したため、私一人でその事務所を任されることとなりました。

事務所運営で心がけていることはありますか?
義父の事務所を思わぬ形で継ぐことになりましたが、当初から銀行や取引先などへの訪問ややり取りは、なるべく本職である私が対応するよう心がけていました。すると、「わざわざ先生が…」と恐縮されたり、他の様々な相談事も持ちかけられるようになりました。そうやって私や事務所に対する評判も高まっていったように思います。しかし、事務所が大きくなってくるとそうもいかなくなってきました。今は他の司法書士やスタッフに任せながらも、ミーティングや経過報告などで、なるべくすべての案件を把握するようにして、私がまったく把握していないような状態をつくらないようにしています。

二俣川はもともと地元ですか?
結婚してから移ってきました。今は仕事も生活も地域活動もすべてがここで重なっています。事務所がある商店街の役員としてイベントの企画もしていますし、子供たちが通っていた小学校のPTA会長も務めました。また、以前企画した飲食店向けのイベントを通して多くの飲食店のオーナーさんたちと仲良くなれたので、商店街や地域、あるいはお店のお客様などにも、私や私の仕事が認知されていっているようです。

商店街があるのはいいですね。
20年ちょっと前に事務所がある商店街の再開発により商業ビルができ、町の雰囲気も商店街のお店もだいぶ変わってしまったのですが、商店街とのつながりはまだまだあります。ただ、昨年の二俣川駅再開発により大型の駅ビルやタワーマンションができ、またJR湘南新宿ラインや東急東横線への乗り入れにより、これから沿線の都内へのアクセスがますます変化していくので、人の流れも町もさらに変わっていくのかもしれません。

業務システム導入の理由を教えてください。
登記の件数が増え、スタッフも増えてきますと、登記書類の作成や申請について同じ業務ソフトで管理する必要がありますし、商業・法人登記での任期管理や、請求会計ソフトも必要だったため。

数あるソフトから『司法くん』を導入された理由は?
以前は義父の事務所で、他社ソフトを長年利用してきましたが、更新時期だったこともあり、あらためて各社のソフトを比較検討したところ、「司法くん」が更新料がかからずにずっと使え、コスト面で優位だったことと、営業担当者のフットワークの軽さが決め手になりました。

『司法くん』を使っていて、これは便利だと思う機能は?
登記情報から、不動産であれば物件や当事者、担保権等を、法人であれば 会社情報を読み込める機能はとても便利です。また、入力済みの登記申請データから添付書類やオンライン申請データ、請求書等を作成したり、そのデータ毎に作成できるフォルダに申請書や添付書類、他の関連データを保存することができる機能も便利です。あとは、当事者や物件等で登記申請データを検索したり、条件を絞って、入金済みや未入金の請求データを検索する機能は、確定申告に利用できてとても便利です。

『司法くん』を選んで良かったと思うことがありますか?
コスト面では優位に立っていると思いますし、この価格で不動産登記や法人登記、請求会計がほぼ満足できる機能を有していることが良いと思います。

もし差支えなければ、開業時に苦労したことをお教えください。
26歳で登録し、28歳で独立開業しましたが、業務のみならず、人間的にも経験が足りなかったため、年上のお客様(特に役職のある年配の方)に対して自信を持って応対することがあまりできませんでした。ただ、その年齢から厳しい環境で多くの経験を積めたことで、30歳になった頃には、お客様とのやり取りや、初めての業務に対しても自信を持って応対ができるようになってきました。

これから開業される方にメッセージがあればお願いします。
それなりに補助者経験がある方は良いのですが、まったく業務の経験がない方は、研修期間中に自分が経験を積みたい業務を行っている事務所の情報を聞き出し、その事務所で数年間経験を積んでから独立開業された方が、開業後に事務所を軌道に乗せやすいと思います。
私は、司法書士はバランスの良い法律家だと思っていて、それはなぜかというと主に双方から委任を受ける登記業務が中心となっているからだと思います。
弁護士は、基本的には一方の当事者の意向に基づいて相手方と対峙するので、トラブルに対してガチンコ勝負になってしまうことが多く、円満解決となることがあまり多くないと思います。
それに対して司法書士は、前記理由から、双方のバランスを取ることが得意なのかもしれません。もちろん実際は難しいケースもありますが、円満解決に向けた和解を第一に考えて話を進めていきますと、比較的相手方に反発されることが少ないように思います。
もちろん業務範囲もあるので全てというわけにはいきませんが、司法書士という特性を生かせれば、もっと訴訟の手前で解決できる案件が増えると思いますので、皆さんにはそのようなマインドを持って業務に取り組んで欲しいですね。

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