INTRODUCTION導入事例

司法書士あおば事務所 角田正志様

福島県

司法くんを選んだのは、自分好みにカスタマイズできるので自由度が高かったからです。

司法書士になられてどれくらいですか?
平成8年登録で23年目になります

資格取得から勤務、独立までの流れを簡単にお教えください。
横浜の大学を卒業してフリーターをしながら平成7年合格、横浜で補助者を1年、福島市で独立時24歳でした。
合格した頃に、実家周辺で手広くやっていた司法書士がお亡くなりになったため、ビジネスチャンスであると考え補助者を1年だけやって地元に戻り独立しました。

なぜ司法書士を目指されてのですか?
法律職に憧れて法学部に進学しました。司法試験は合格できなかった場合のリスクが高いのでチャレンジしませんでした。司法書士試験はきっちり勉強すれば合格するはずと思えたので決めました。弁護士と司法書士を比べると、司法書士は紛争に介入することが少ないし、仕事として安定してそうなので自分の性格に合っていると思いました。

開業はもともと視野に入れていたのですか?
もちろんそのつもりでした。実家が商売をしていたからか自営業はごく自然な感覚でした。

開業場所はどうやって選ばれたのですか?
実家の近くで開業しました。前述した通り、地元の司法書士が亡くなってから、実家周辺は人口3万人くらいの地区に司法書士不在の状態であり、自分の地元だったので有利だと思いました。

開業時の苦労話があればお教えください。
開業後は冷や汗をたくさんかきましたが仕事的には恵まれました。たいした苦労はしていませんが、開業前が大変でした。ビジネスチャンスではあるけれど、地元に戻るなら当時の彼女を連れて帰って結婚を考えなくちゃとか。住まいと事務所を別に借りるなら、実家の畑つぶして建てちゃった方が安上がりなんだけど収入が安定しないのにローン組んで大丈夫か?とか。補助者経験がないのに独立して大丈夫かオレ?とか。先送りしたらせっかくのチャンスが消えちゃうのではないか?とか。
フリーターだったのに合格しただけで人生の岐路に立ってしまい悩んだ末に半分ヤケになって決めました。
横浜で実務経験をさせてもらいながら、福島で銀行にローンを申し込んで、設計事務所と打ち合わせして、結婚式場とか親戚とかいろいろと、怒濤の1年でした。

司法書士シスムは開業からどれくらいで導入されましたか?
開業から3年目くらいです。仕事が増えた時期に子どもが生まれたことで補助者であった妻が育児に手がかかるようになり司法くんを導入しました。司法くんがDOS版からWINDOWS版になる頃でしたので便利そうだと思いました。

司法くんを選ばれた理由をお教えください。
先行メーカーが5年リース型だったのに対して、司法くんが買取型でコスパがよかったので。司法くんと他社で検討しましたが、司法くんの方が自分好みにカスタマイズできるので自由度が高かったからです。

司法くんのおすすめの機能やサービス内容があれば教えてください。
正直な話、最近は司法くんを操作しなくなってしまったのでわかりません。私が書類をつくると補正が出るので(苦笑)補助者から「先生すいません私がチェックしなかったばかりに補正になってしまって」と言われてから端末操作を任せるようになりました。

最後にこれからシステムを導入される方にメッセージをお願いします。
開業の時には財布に余裕がないことが多いですが、司法くんは新人にやさしいプランもあるので導入しやすいと思います。私が開業した頃は登記ばかりでしたのでワープロだけでも業務ができましたが、司法書士の業務幅が広がり手作業では追いつかないと思います。司法くんで時短や労力カットできた分を勉強や人付き合いに回すのが効率的です。

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