INTRODUCTION導入事例

くわはら司法書士事務所 桒原 徹様

静岡県

全体の作業スピードの向上に大きく役立ってくれています。

 

司法書士になられてどれくらいですか?

本年9月で5年になります。

 

資格取得から勤務、独立までの流れを簡単にお教えください。

サラリーマンをしながら半年ほど勉強して最初に受けた試験では落ちてしまいました。

何となくいける予感がしたので、子どもも生まれていましたがサラリーマンをやめ、受かるしかない状況に追い込み、1年専業で勉強して試験に合格、その後即独立しました。

 

なぜ司法書士を目指されたのですか?

元々独立志向が強かったです。40歳を前にして生業を考えたとき、丁度子供が出来たこともあり、その子に将来誇れるような仕事に就きたいと考えるようになりました。

色々と考える中で、社会的に貢献度が高い職業につきたいということ、であれば資格を取得することがよいこと、かといって中途半端な資格を取得しても意味がないということなどを考慮した結果、資格取得後すぐに独立できる司法書士が一番よいと決断しました。

 

そこまで独立にこだわった理由はあったのでしょうか?

どちらかというと白黒はっきりしたいタイプなこともあり、成功しても、失敗しても、自分が責任を取るという形の独立開業志向が強くありました。また、サラリーマン時代を通しても、人に雇用されるよりも、独立してやっていく方が性格的に向いていると考えるようにもなりました。

そのため、司法書士試験合格後も、勤務は全く考えませんでした(年齢的に勤務は厳しいという現実もありましたが)。

なお、司法書士試験に合格後、大手事務所等に就職される方も多くおられますが、個人的には、司法書士という資格は即開業するための資格だと考えています。経験なく開業すれば、もちろん日々悩むことも多く発生しますが、そうした経験も自分の財産になります。それが長期的にみた時に、勤務司法書士よりも司法書士としての力量をより高めてくれるとも考えましたので、合格後即独立を決意しました。

 

開業時の苦労話があればお教えください。

浜松出身ではないため、人脈がなく、全くのゼロから仕事を得なければならなかったこと。飛び込み営業はサラリーマン時代にしていたので苦も無くやれたのですが、司法書士で飛び込み営業をする方はあまりいないので、逆に不動産会社さんなどには、びっくりされました。

 

先生が開業する場所は他にも司法書士事務所が多いですか?

司法書士はこの辺りでは過当競争になっているので、金融機関以外へ仕事を広げていくのがとても大切だと思います。開業してすぐは金融機関からお仕事をいただけたりするのですが、担当が変わったりすると仕事がなくなることもあります。開業してから数年でどれだけ自分の人脈と仕事の幅を広げていけるかが大事だと思います。

 

司法書士システムは開業からどれくらいで導入されましたか?

開業時に導入しました。

 

司法くんを選ばれた理由をお教えください。

以前、他の司法書士事務所で使用した際に、使いやすかったため。

 

司法くんのおすすめの機能やサービス内容があれば教えてください。

司法くんに限った話ではないかもしれませんが、こうした申請ソフトの一番の売りは、不動産を登記情報サービスから正確に引っ張ってこれる部分だと思います。申請書上の不動産表示の記載ミスが大幅に減ります。

また、住所などは、漢字一文字とってみても、それが正字なのか俗字なのかは、司法書士として気を使う部分ですが、「司法くん」では検索画面から住所を入力することで住民票記載とおりの漢字が出てきます(たとえば『戸』の『』など)

「司法くん」では更新の頻度が高く(勝手にパソコンでやってくれるので面倒はありません)、データを常に最新にするようにしているのだと思います。

ちょっとしたことかもしれませんが、こうした細かい点で時間を取られないことが全体の作業スピードの向上に大きく役立ってくれています。

 

最後にこれからシステムを導入される方にメッセージをお願いします。

登記申請という業務の性質上、どうしても作業面も多くなりますが、「司法くん」はそのような作業面の負担を大幅に軽減してくれます。

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