INTRODUCTION導入事例

司法書士幸本明子事務所 幸本明子様

広島県

リモートでインストールからヘルプまで完結するのも便利です

司法書士になられてどれくらいですか?

現在、11年目です。

 

資格取得から勤務、独立までの流れをお教えください。

司法書士の資格を取得する以前は、司法書士事務所の補助者や弁護士のアシスタント、企業の法務部門のスタッフなどとして働いていました。資格取得後はすぐに独立しました。

 

なぜ司法書士を目指されたのですか?

専門性のある資格で、手に職をつけ、独立できるからです。大学が法学部だったので法律になじみもありました。女性でも比較的働き続けやすそうなことも決め手になりました。

 

開業はもともと視野に入れていたのですか?

はい。就職するのではなく、自分で開業するために資格を取りました。その後の人生における子育て等を考えると、自分で仕事をコントロールしたかったため、すぐに開業することを選択しました。

 

開業場所はどうやって選ばれたのですか?

知り合いが多い地元で開業することを前提として、さらに ①アクセスが良い(クライアント・自身双方にとって) ②近隣に同業者が比較的少ない ③住宅街で落ち着いている などを考慮して選びました。

 

勤務時代は首都圏にだったとのことですが、地元に司法書士のお知り合いはいらしたのですか?

はい、新人研修を広島で受講させてもらっていたので同期がいたのと、同級生が司法書士をやっていたので。

 

開業時の苦労話があればお教えください。

自分で仕事の全責任を負うということが慣れるまでは精神的につらかったですね。なるべく同業者の集まりに出かけたり、先輩の司法書士のところに話を聞きにいったりして、徐々に顔を広げ、案件もいただけるようになりました。

 

案件はどのようなものが多いですか?

開業している草津は元々漁師町だったところで古くからある町です。不動産や相続が多く、ご年配の方でもわかりやすく伝えるようにしたり、敷居をつくらないように気軽に接するようにするなど気を付けています。

 

中国語や英語の案件も扱ってらっしゃいますね。


知人を訪ねて上海へ初めて行った際、活気ある街の様子に刺激を受け、中国語をマスターしたいと思いました。その後、北京へ語学留学をしたり本格的に勉強して、業務としても扱うようになりました。

ホームページにも中国語は掲載しているのですが、中国の方は人伝いに評判を聞いてからいらっしゃいますね。業務としては日本にいる中国人の渉外案件や中国にいる日本人の海外案件、国際結婚など、中国語をしゃべる司法書士は少ないのでお問合せは多いです。チャットアプリでやり取りしています。

 

ホームページの開設はいつのタイミングでされましたか?

開業当時も作成したのですが、海外案件も取り扱うようになったので新しく作り直しました。

 

司法書士システムは開業からどれくらいで導入されましたか?

9年目で導入しました。

 

司法くんを選ばれた理由をお教えください。

導入までは専用ソフトを使わずすべて手入力で書類を作成していたのですが、負担になってきたと感じていたところ、同業者に勧められ、事務所で実際に使うところを見せてもらい、導入を決意しました。リモートでインストールからヘルプまで完結するのも便利です。

 

司法くんのおすすめの機能やサービス内容があれば教えてください。

登記情報から情報を読み取って書類作成に反映する機能が重宝しています。さらに、ひな形も自分で変更できる点も便利ですし、スムーズなリモートでのヘルプ機能も助かっています。

 

最後にこれからシステムを導入される方にメッセージをお願いします。

うまく司法くんを活用して、業務の効率アップを頑張ってください。

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