INFORMATION司法書士のための業界コラム

2016.12.21

忙しい時こそ『司法くん』、時短でミス防止の登記情報管理機能は優れもの

こんにちは。司法くんサポートよりお伝えいたします。
早いものでもう年末です。年末は、忘年会や大掃除、取引先への挨拶まわりと何かと忙しいのではないでしょうか?忙しいときは、急いだり、確認が疎かになったりして仕事でもミスが多くなりませんか?気を付けているはずなのにうっかりミスをしてしまった経験はないですか?

そんな忙しいときこそ『司法くん』の出番です。
今回は『司法くん』のシステムの中で、時短でミスを防げる登記情報管理機能についてご紹介します。

登記情報管理機能は、一般財団法人 民事法務協会が提供している登記情報提供サービスで取得した登記情報を解析して『司法くんデータ』として利用するシステムです。物件が何十筆あっても素早くデータに取込みます。また、登記情報に記載された情報をそのまま利用するので、人的な誤記入などのミスを防ぐことができます。

 

登記情報管理機能の主な機能

■データ取得・データ出力

登記情報提供サービスで閲覧(取得)した情報をデータ取込みして申請書類に反映することができます。もう物件を手入力する必要はありません。筆数が多くても素早く取込みます。申請書や委任状、原因証明情報など数々の書類に出力できます。

■自動保存・再利用・比較機能

民事法務協会Webサイトで閲覧したデータの表示・保存期間は4業務日以内ですが「司法くん」の登記情報管理機能で閲覧したデータは自動的にシステムに登録されます。表示・保存期間を気にする必要はありません。登記申請直前の再取得や、過去に取得したデータの再利用なども行えます。また、過去に取得したデータと取引直前の状態に差異がないか色分けして比較することができます。

■印刷・奥書出力

閲覧した登記情報を印刷することはもちろんのこと、冒頭や末尾に 「これは当職が、登記情報提供サービスを利用して取得した登記情報に相違ありません。」など奥書を付けて印刷もできます。また複数の登記情報を一括印刷することもできます。

 

その他にも、パスワード管理機能や自動ログイン機能(ID・パスワードの入力省略)など多くの機能で司法書士業務をしっかりサポートしています!
また、今回のご説明でイメージしにくい部分もあるかと思います。その際は実際の『司法くん』をご覧いただく無償でのデモンストレーションを行っています。
弊社スタッフがパソコンを持参してどんな風に操作をするのかご説明させて頂きます。
『司法くん』ってどんな感じだろうと少しでも感じた方はお気軽に無料デモンストレーションへのご依頼をください。

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