INFORMATION司法書士のための業界コラム

2018.01.31

確定申告の入力に悩まれていた先生にシステムを紹介したときのお話

確定申告の季節となりました。
皆さま申告書類の作成ははかどっていらしゃいますか?
今回は会計処理について悩まれていた司法書士事務所に弊社システムをご導入いただいたときのお話です。
システム導入をご検討のお客様の参考になればと思います。

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その先生は業務が忙しくなったのでシステムを検討していますとご連絡を頂きました。
九州福岡の事務所にお伺いすると、笑顔がさわやかな好青年の先生が「お待ちしておりました」と迎え入れてくれました。

ご開業されて4年目、取引とともに案件も増え書類作成や管理が大変になってきているようでした。
先生の1番のお悩みは、確定申告の会計入力に時間が掛かることでシステムで楽になるのかどうか。

現状の会計処理のしかたについて伺うと、以下の手順で処理をされていました。

① エクセルで請求書・領収書を作成
② 作成済みの請求書データをプリントアウト
③ プリントした控えを数か月分まとめて会計ソフトに手入力

そのお話を聞き、請求書・領収書(エクセル)と会計ソフトで同じ入力をしているところが手間になっていると思い、『司法くん』で請求書・領収書を作成すると、会計ソフトにもデータを取りこめるので入力は1回で済む事を伝えました。
また、実際の操作画面を確認して頂き、使いやすそうとの感想でご導入頂きました。

導入後に『司法くん』の操作で気になることはないか連絡をすると、入力していたらすぐに慣れましたと。
確定申告も『司法くん』のおかげで楽になったようで悩みが解消されたようでした。

その他にも顧客管理に満足頂いたようで、
過去のお客さんからのお問合せもすぐ検索ができ、どんな事件だったか分かるから
助かっていますよとお喜びの声でした。

また、システムを利用していなかった頃のお客さんから連絡がくると調べるのに時間が掛かるので、
今思えば最初から導入した方が良かったかもとお話をされていました。

今回のお話のように毎年の会計処理や顧客管理が大変だとお悩みの先生方は、
ぜひ一度、「司法くん」にご相談下さい。お待ちしております。


・確定申告について
2018年の確定申告期間は、2018年2月16日(金)~3月15日(木)になっています。
確定申告書類の提出方法は税務署に行って確定申告書類を提出する方法以外に、
インターネット(e-tax)を利用して確定申告する方法があります。
e-taxはパソコンの事前準備やカードリーダなどが必要ですが、
24時間受付をしているようなので日中の活動時間以外で作業できる事はメリットですね。

詳しくは、国税庁HPをご確認下さい。
[国税庁HP e-taxの事前準備]
[国税庁HP e-taxの良いところ]


 

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