INFORMATION司法書士のための業界コラム

2018.03.15

登録免許税納付用紙 自動消印機の導入

法務局庁では、自動消印機を導入するようです。

今日現在ではまだ情報が少なく、導入予定の法務局庁も多くはわかっていません。

全国一斉での導入ではなく、都道府県毎の導入となるようですね。

 

さて、自動消印機は、収入印紙が貼付された登録免許税納付用紙(オンライン申請による登記申請においては、不動産登記準則別記第89号様式及び商業登記準則別記第24号の2様式)を同機に差し込んで、多数の穴文字を打ち抜くことにより収入印紙の消印を行う仕様で、打ち抜く範囲が登録免許税納付用紙の右半分に限定されるようです。

そのため、自動消印機の導入を行う法務局庁では、導入に伴い、収入印紙を納付用紙の右半分に貼付するように案内が行われています。

同時に、印紙等貼付欄が右側に配置された様式の登録免許税納付用紙の案内もされているようです。

 

司法くんでも、逐一情報を確認し、新しい書式に対応する予定です。

近々、皆様もお近くの法務局庁から、案内があるかもしれませんね。

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