INFORMATION司法書士のための業界コラム

2018.07.24

夏の想い出とソーシャルネットワーク

本日7月25日は、日本三大祭りの一つ、天神祭(大阪)のクライマックスです。

司法くんのピクオス西日本支社からも近いので、仕事のあと、浪速の夏の夜を彩る花火を見に行こうと思っています。

季節の風物詩を味わう為には人混みと猛暑も御愛敬と言った風情でしょうか。

日本では、季節ごとに、色んな願いを込めた祭事が催されたり、祭事ではなくても季節ごとの風習があったり、と、自然や天候の移ろい以外にも四季のある国であることを実感しますよね。

かの松下幸之助氏も「春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます」と言っています。猛暑、酷暑が話題になりがちですが、日本には古来から目や耳から涼を取り込んだりと知恵と工夫のある風習があります。
お客様への季節の挨拶である「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」にある、流水や氷の絵に涼を感じたり、ねぎらいや思いやりの言葉に、暑さで疲弊した心もほっと和んだりと、日本文化の一端が表れているのではないでしょうか。

そして今はネット社会。もしFacebookやInstagramなどに家族で行った海水浴や田舎への旅行、花火の様子など、もし葉書を送ることがなくても自分のアカウントのSNS(ソーシャルネットワークサービス)を見てもらうだけで、ご挨拶も兼ね、お会いしたときの夏の思い出話に花が咲くかもしれません。

携帯やスマートフォンで質の高い写真を手軽に取れて、ネットにアップできる時代だからこそのコミュニケーションかもしれませんね。

SNSのプロフィールに事務所の休業日などの御連絡をも兼ねた内容も掲載される先生もいらっしゃいます。

それから「暑中見舞い」以外に、夏の季節のビジネス風習と言えば「お中元」もありますね。

司法書士業界でも、ベテランや規模の大きい事務所様などは、百貨店などに手配され、お得意先様などに数多く贈られる先生もいらっしゃいますが、もう少しカジュアルな方法として夏に行った旅行先で気軽なお土産を購入してお渡しするという気持ちの表し方もあります。ご当地を感じられる、好き嫌いの少なさそうで、賞味期間も比較的長めのお菓子も意外に話が弾むかもしれませんね。

再び松下幸之助氏は「商売とは、感動を与えることである」とも語っていました。

季節を愛で、さらにこういった心遣いもあれば商売はうまくまわっていくものなのかもしれません。

今ご当地のお菓子やギフトはますますバラエティ豊かにおいしくて、見た目も素敵なものが次々と出てきていますので、お土産を買う自分自身がはまってしまう楽しみもありますよ。

本コラムをお読みの先生も、ご参考になさってみて下さい!

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