INFORMATION司法書士の開業ノウハウ

2018.11.21

開業スタートアップナビ 16 ~司法過疎地開業支援事業

司法過疎地開業支援事業

今回は司法書士事務所の開業に関する旬な情報をご案内致します。

日本司法書士会連合会(日司連)が実施する事業の一つに「司法過疎地開業支援事業」というものがあります。
いわゆる司法過疎地域において開業又は開業予定の司法書士(司法書士法人)に対して開業貸付金及び定着貸付金を貸与する等の財政的な支援を行うという内容になっています。

ここ数年は毎年実施され、10月下旬頃に詳細が公表、12月末までが募集期間となっています。
平成30年度の募集期間は、11月1日(木)から12月31日(月)までです。

・基本的には司法書士が0名~1名の地域
・認定司法書士が常駐
・5年以上は開業地で活動しなければならない
・リーガルサポートへの加入
・業務状況の報告義務
等、いくつかの要件があります。

支援内容としては、開業貸付金が最大180万円、定着貸付金(個人のみ)が最大540万円となっています。
貸付金ではありますので返済が必要ではありますが、無利子であることと場合によっては返済の一部又は全部の免除がありうるという点で、金融機関からの融資とは異なります。

要件や申込方法等の詳細については日司連のHPに掲載されています。
今すぐ開業予定の方以外でも今後の参考になるかと思いますので、ご興味がある方はぜひご確認ください。

 

***日司連の関連ページはコチラ(リンク先に移動します)
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/info/46430/

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