INFORMATION司法書士の開業ノウハウ

2016.09.14

先生、雑談はお得意ですか? ★独立開業司法書士の顧客獲得スキルとツール。ポイントと工夫とノウハウを考察★

はじめまして。『司法くん』営業部の原と申します。

西日本支社(大阪)を拠点に、司法くんの御提案から導入支援を

担当しております。

 

日々、行商(出稼ぎ?)を通じて、多くの司法書士の先生方と接している

職種柄、司法くんユーザの先生方からは、本業(司法くんの操作運用の

御提案や御支援)以外で、(それ以上に?)、妙に感心されることが

度々あります。

 

「もし知ってたら教えて! 実務界の傾向はどんな感じ?」と

質問を受けたときに、色んな例を挙げてお答え出来るからでしょう。

(もちろん先生方の個人名などは伏せてお話ししているのは当然ですが)。

 

昔の行商人にも同様の側面はあったのかも知れませんが、やはり、

色んな実情を見聞きしている情報通は重宝(珍重?)されるようです。

 

ともあれ、事情通を知り合いに持つことは、公と私を問わず、

また、どんな社会でも、有意義ではないでしょうか?

 

本ブログでも、そんな経験を交えたコラム的なことを、定期的に

書かせて頂きたいと思います。

 

特に、独立開業を控えた先生や、既に独立をされ、毎日、営業を

頑張られている先生方に向け、小ネタではありますが、顧客獲得

ノウハウのヒントになれば、と思います。

 

「丁度、こんなことが知りたかった!」というテーマでお話しが

出来ればベストですが、そこまでジャストミートすることはなくても、

時折このページを開いて、御興味を持って頂き、御愛読を頂き、

何かの発案のきっかけとして、お役立ち出来ましたら幸甚です。

 

そもそも、司法書士の先生方も、依頼者から見れば、登記やその他の

『情報通』であり、その情報を基に、対抗要件(公示要件)の付与という

カタチを実現して報酬をお稼ぎになるという点では『情報通』職種の

代表格と言えますよね?

 

さて、本日のブログでのタイトルは下記とさせて頂きました。

 

「先生、雑談はお得意ですか?」

 

多くのお客さんが付く先生は、「情報通」で「話題の引き出し」も多く、

やはり、お話しが上手です。

しかも、難しい専門用語ばかりを並べて説明するのではなく、

依頼者にも解るような噛み砕いた表現を用い(言い換え)、

また雑談を交えて依頼者をリラックスさせるのも上手です。

 

司法書士の先生にとって最も大きな収入源は、リピーターとなる

お得意先から如何に贔屓にしてもらえるか、に掛かってきます。

 

お堅い職種にて、正確さと信頼性は第一ですよね。

 

しかし、気持ち良くビジネスしたい(そんな相手を見つけたい)のは

素直な人情です。

 

「あの先生は(頼りになるのは勿論のこと)、明るく、お話しも

楽しい!」と、思ってもらえたら、次の案件があった場合も、

また依頼したくなりますよね。

 

そう思わせる為に、雑談力はコミュニケーションツールにとどまらず、

武器でもありますよね?

 

私は自分で言うのも何ですが、雑談は得意です。幼い頃から友達を

ゲラゲラ笑わせて「お前はクチから生まれて来たんか?!」と言われた

ものです。

 

(今の仕事にも役立っているものと思っています!?)

 

今このブログを読んて頂いている先生とも、司法くんの導入支援と

いうカタチにて私の雑談に付き合って頂く機会があることを楽しみに

しております。

 

(もちろん、司法くん導入と操作の御説明も完璧かつ丁寧に行います

ので御安心を下さいませ!)

 

本日は、ここまでお読み頂き有難うございました。

 

次回もまた“雑談”をいっぱい書かせて頂きます。

 

尚、第2回は“雑談の続き”として、下記のようなタイトルで書かせて頂こうと思います。

「雑談上手な先生のココを盗め!」

どうぞお楽しみに♪

 

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