導入事例

CASE STUDY

司法くんがシステムのなかでは可塑性が高いと感じ、導入後、他社は検討せず、ずっと司法くんです。

むさしのFJ司法書士法人 代表司法書士 山本 好様

業務の効率化 機能性 評判に満足 将来性
司法書士歴 41年
地域 東京都
選んだ理由 可能性を感じたから
おすすめ機能 集計、検索
掲載日 2019.4.1

※掲載日時点

司法書士になられて何年ですか?

41年です。

独立開業されたきっかけは?

専業者が不在だった吉祥寺に最初の事務所を構えました。その後三鷹でオフィスを構えていましたが、取引していた不動産会社からの依頼で今の武蔵境に移転。その会社の成長とともに事務所も拡大しました。今スタッフは20名ほどいます。

事務所が大きくなることは展望としてお持ちだったのですか?

上昇志向は特になくて、お付き合いしていた会社が成長して依頼が増加し、今があります。三鷹のときは補助者が3~4名ほどで、まだワープロで仕事をしていました。

これだけ事務所が拡大するとマネジメントについてはどうお考えですか?

常々“司法書士は社会奉仕の仕事”だと言っています。社会に貢献して、市民の需要を正しく賄えないと司法書士の意義はありません。私は長く司法書士制度の発展を支えてきた自負もあり、その信念は伝え続けています。

先生の事務所から独立される方はどのように活躍されていますか?

書士会の役員として、またそれぞれの地域で活躍している卒業生は多いです。

今後の事務所としての展望はいかがですか?

沖縄にも事務所を構えることになりました。私も専任の一員として仕事をしていく予定です。

では司法くんの質問に移ります。何故、業務システムを導入しようと思われたのですか?

事務所が大きくなってきてスピードと増加する記録を管理するため、システムの導入に踏み切りました。司法くんがシステムのなかでは可塑性が高いと感じ、導入後、他社は検討せず、ずっと司法くんです。

『司法くん』を使っていて、これは便利だと思う機能は?

集計、検索。

もし差支えなければ、開業時に苦労したことをお教えください。

資金調達です。やはり開業当時は苦労しました。公庫からお金を借りて返済していましたが、事務所が大きくなるにつれて資金の心配はなくなりました。

これから開業される方にメッセージがあればお願いします。

司法書士は社会に役立つプロフェッションです。これからの司法書士制度の発展に寄与して下さい。

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