ホーム > 導入事例 > 一太郎(Wordもですが)の連携はとても便利です。

一太郎(Wordもですが)の連携はとても便利です。

司法書士吉原事務所 吉原 嘉満様

司法書士歴
29年 ※掲載日時点
地域
三重県
選んだ理由
価格も手頃で将来性も期待できたから
おすすめ機能
一太郎との連携
掲載日
2020.12.18

司法書士になられて何年ですか?

平成4年1月の登録です。29年目かな。 仕事をやめてから学校へ行って1年ちょっとで資格を取りました。調査士事務所で8か月、司法書士事務所2か所で計4か月、それから独立しました。

司法書士を目指されたきっかけは?

脱サラですね。経営側の人間になりたかった。自営業であればよかったが、ノウハウがないので資格を取ろうと考えました。司法書士の平均年収を見ましたが、どういう仕事かわからないまま受験学校に通いました。

事務所所在地は、どんなところですか?

学校や事務所は名古屋でしたが、仕事がありそうだと選んだのがここ四日市でした。法務局周辺は事務所が多かったので、市内では競合の少ない少し離れた場所を選びました。

開業時のご苦労やエピソードなどをお願いします。

20代半ば独身での開業でしたので、収入が少なくてもなんとかなりましたが、開業から2年ほどは、土日のアルバイト収入で家賃を払ってましたね。伝手もないし、仕事もなかったですが、何もなさすぎて逆にがんばれた気がします。家賃だけ払えればかかる経費もない。それよりも自由を手に入れて気軽だったことが一番うれしいことでした。

独立を相談されたらお勧めしますか?

私は平成2年合格なのですが、当時三重では年に1人か2人ぐらいしか合格者がいませんでした。あとは法務局からの特任で来る人がもっといましたが、競争とか気にせず始められた。今は年10人とか増えているみたいですが、勤務を希望する人はいても独立する人が減っているようです。司法書士は仕事自体が独立しているので、勤務だとどうしても制限されてしまう。自分なりに満足できる仕事をするなら独立したほうがいいと私は思います。

何かご趣味はありますか?

マラソンをやっています。年間平均して1日10kmくらい走ってます。多い月は500km以上、少ないと100kmくらい。マラソン大会も年2回ぐらいは参加していました。今年はコロナで大会がないのは残念です。

司法書士を選ばれてよかったですか?

お客様から来ていただけて仕事ができること、他の時間は自分で好き勝手に動けるのも、会社勤めが合わない人間だったので、私にはとても合っていますね。

現在どういう案件をメインにされていますか?

不動産登記と商業登記です。

業務システムを導入しようと思われたきっかけは?

事務員の雇用に伴い、手際よくミスを少なくするため、導入しました。

業務システムとして『司法くん』を選ばれた理由は?

まだWindowsのない時代(MS-DOS)でした。ワープロやタイプライターで書類を作成するか
オフコンの業務ソフトを導入する事務所がある中、価格も手頃で将来性も期待できました。

司法くんのおすすめの機能やサービス内容をお願いします。

DOSの時代からそうですが、一太郎(Wordもですが)の連携はとても便利です。
自動作成後の修正も簡単ですし、雛形の作成の自由度も高いですね。
登記の委任状など、かなり独自のアレンジをしたものを使ってます。

デモンストレーションを
依頼してみる

まずはお気軽に無料デモンストレーションをご依頼ください。
料金プランや導入についての無料コンサルティングを行っています。

他の事例をもっと見る

司法くん導入した理由は魅力的なキャンペーンを見たからです!!
戸上浩二 司法書士事務所
戸上 浩二様
コスト面では優位に立っていると思いますし、この価格で不動産登記や法人登記、請求会計がほぼ満足できる機能を有していることが良いと思います。
田近淳司法書士事務所
田近淳様
司法くんが一番使いやすく、機能として十分でした。
司法書士 さくらリーガルパートナー
坪内 志のぶ様
ネームバリューで選ぶより、中身、使い勝手をじっくりと見極めて選んで下さい。
森田司法書士事務所
森田太様
『司法くんはコストパフォーマンスに優れた業務システムだと思います。
加藤司法書士事務所
加藤千貴様
司法くん選んだのは知り合いの司法書士の評判がよかったから。
司法書士 永田廣次事務所
永田廣次様

司法くんについて、さらに詳しく知りたい方

司法くんの詳しい製品情報や機能は「製品カタログ」からご覧になれます。
初めての方は、まずはこちらをダウンロードしてご検討ください。

Document download 資料ダウンロード

お問い合わせ

司法くん導入の
ご検討・ご相談はこちらから

まずはお気軽にお問い合わせください。