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瞑想のススメ

マインドフルネスとかメディテーションという言葉をお聞きになったことはありますか?

メディテーションは日本語で瞑想、お寺などどこか静かな場所で目をつむって精神統一の座禅をしているイメージがあるかもしれませんが、近年では企業研修に取り入れられたり、ヨガと組み合わせてのエクササイズプログラムとして広まり、一人でも簡単にできるリフレッシュや内観法として日常に取り入れられたりしています。

マインドフルネスは、過去や未来に思考が飛んで不安や後悔など“心ここにあらず”の状態ではなく、心が今に満足している状態のことです。瞑想はマインドフルネスの状態へ導くための方法のひとつです。

歩きながらでもできる

ある日ヨガクラスの瞑想の時間、どうしても瞑想が苦手だという参加者がいました。静かに自分と向き合って頭を空っぽにして、自分に向き合いたいというのですが、身体をじっとさせている分、思考の波に次から次へとおそわれ、逆に不安になって落ち着かないといいます。

そのとき先生がおすすめしたのが、歩きながらの瞑想。一歩ずつ集中して、片方の足を上げて地につける、そのときの足裏の感覚、足を上げたときの太ももの筋肉の動き、どこに力が入るか。いつもは無意識に動かしていた足の動きを細やかに観察して、感じながら歩く。それだけで一番瞑想に集中できなかった彼が自分に集中するあまり、クラス終了の時間になっても気が付かなかったほどでした。

まずは呼吸に意識を向けてみる

まずは1分だけでも静かな場所で椅子に深く座ったり、あぐらを組んで座ってみましょう。そして目を閉じて呼吸に集中します。例えば深い呼吸を鼻から空気が肺に入って、そのふくらみを感じながら、出ていく空気を感じてみる。いつもよりスローな呼吸を数回繰り返すだけで、全身に血液が巡り、副交感神経が誘発されることで思いのほかリラックスできます。

時間や場所を決めてみる

さらいは吐く息を長くすることで自律神経を整え、呼吸を意識することで脳がリラックスします。

深くスローな呼吸に慣れてきたら時間を3分、5分と延長してみましょう。そして朝起きたとき、仕事を始める前、夕方など一日の中で時間と場所を決め、習慣化することで、脳の休息タイムが日常となっていきます。

よく頭をからっぽにしてと言いますが、瞑想中に考えや感情が浮かんできてもジャッジせず、「ただそう思っている自分」「そう考えている自分」を認識するだけでOKです。

アプリや音声メディアを利用する

youtubeなどでも数分の誘導瞑想や便利なアプリもあります。お気に入りを見つけてぜひ続けてみることを意識してください。日常で驚くほどの情報の洪水の飲まれる現代人にはあえて脳の休息を1日の中でつくることが全体のパフォーマンスや日常への満足度アップにつながっていきます。

心の静寂は自分の中に本来備わっています。司法書士として、経営者として、指導者として、忙しく過ごしてきて、自分の時間がなかなか取れないなあという方にこそ、瞑想や呼吸法おすすめです。

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